|
◆◇このページは、ちちの趣味であるお城のページです◇◆ |
| ★ちちが思うお城うんちく★ ★愛知の城データ★ ★Back★ |
| 第一話 「小牧山城」 愛知県の小牧市にある「史跡 小牧山」には石垣作りの城が立っています。 ここは、信長が美濃攻略のために、清洲から城を移した所で、攻略後は廃城となってます。その後、秀吉と家康の合戦「小牧長久手の戦い」で歴史に登場しました。従って、本来ここには石垣作りの城があるはずはないのです。 いまは記憶にありませんが、この城は小牧のある人が昭和30年代に、「ここに城があると良い」、と考えて作ったもので、確かに小高い小牧山に立つ城はなかなかのものです。でも、歴史愛好家からすれば、史実にないものを作るより、当時を偲ぶ何かを残して欲しかった。 |
| 第二話 「名古屋城」 尾張名古屋は城で持つ、というほど、名古屋と言えば城なんですが、確かに夜空にそびえる金鯱にはすばらしいものがあります。でも、名古屋城に入城したことがある人は、ガックリするんではないでしょうか。なんせ、城に中にはエレベータがあり、水洗トイレがあり、天守閣には売店まであるんですから。日本に城多しと言えどもここまで近代的(?)な城はないでしょう。 ただし、城の周辺や規模、周囲の堀などは一見の価値あり。 |
| 第三話 「清洲城」 信長の原点でもある清洲に、数年前に復興された城です。僕の子供の頃は、草が生えてるだけの城跡に信長像が立ってるのみだった記憶があるんですが、大河ドラマ「信長」の影響もあり、町興しブームに乗って復興されました。 さて、この城の天守閣の上には、な、な、なんと、金鯱がいるんです。名古屋の城にみな金鯱を付ければいいってもんじゃないでしょう。これもやり過ぎですよね。復興は良いのですが、やたら華美に装飾するのは考え物です。寧ろ、適度に古びた印象がある方が、歴史的価値も上がると思うんですけど... |