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© 1999 mayumi



朝の大事件から、半日過ぎた昼過ぎ、またまた、出血。でも、胎盤が出ちゃったのかな。というくらいのかたまり。それから、出血は続きました。そして、“はり”も感じました。時間はたちますが、“出血”と“はり”はなかなかおさまりません。
夜中になり、やはりこのままではいけないということで、緊急手術をすることになりました。夜中、主人も主治医の先生に呼ばれました。ちょうど9ヶ月目の日でした。胎児が小さいので、普通分娩だと、産道を通る時に頭が圧迫されると、よくないので、帝王切開になりました。が、昼間からの出血で、このままの体では手術できない。ということで、輸血。たしか2,200ccくらいだったと思います。赤ちゃんも小さいので、出産してから、赤ちゃんへの処置がすぐにとれるよう、小児科の先生が来てから、といわれました。そして、明け方、手術室へ。。。。手術室に入ってからのことは、全身麻酔だったので、全然わかりません。気が付いたのは、手術が終わり、先生に名前を呼ばれた時でした。
後日談ですが、手術は1時間くらいで、赤ちゃんは、一応産声を上げたが、少しの間だけ。主人は主治医の先生に、上に子供がいるので、お母さんの命を優先します。出血が止まらない場合は、子宮全摘出といわれていたそうです。かなり後になってから聞きました。その時思ったことは、昔、出産で命をおとすことがよくあったって聞きますが、納得できました。そして、昔だったら赤ちゃんも私も命をおとしていたんだろうな〜って。この出産でもう1つ命をもらったような気がします。出産って、十人いたら十通りの出産があるって聞くけど、本当に大変なことなんだな〜って。