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帝王切開の入院期間は、2週間です。この2週間の間、私は出産した赤ちゃん(のぶちん)には会えませんでした。主人に未熟児センターでの様子を聞いていました。そして、2週間後私は無事退院。主治医の先生からは、「異常無しです。何事もなければ、次は普通分娩で出産できます。輸血をしているので、6ヶ月間血液検査をして下さい。」とのことでした。(もちろん6ヶ月間まじめに検査を受けました。異常無しでいたって健康です。)
そしてのぶちんに会いに行く事にしました。初めてのご対面です。スリッパを履き替え、エプロンをし、手は消毒。やっと入室できます。主治医の先生にも会い、のぶちんの状態を聞く事にしました。未熟児での出産です、リスクはいろいろあるとのこと。免疫力が低い。肺機能が弱い。未熟児網膜症、脳波などなど、まだまだ危険な状態になる可能性があるということでした。そして、ご対面です。入院したばかりなので一番奥の方の保育器にいました。“うわぁ〜小さい”が第一印象です。主人が言うには、入院した頃は、人口呼吸のほかにもいろいろなチューブがついて、2週間が過ぎチューブもミルクを飲むチューブだけになったとのこと。未熟児センターでは、面会日記というのをつけています。看護婦さんは、毎日のぶちんの様子を書いてくれます。ミルクの量と体重とその日の様子などが書いてあります。完全看護で、面会時間が決まっているので、面会日記を読むのがとても楽しみでもありました。 |
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