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© 1999 mayumi



1歳の時、斜視(右目)と言われました。そして、2歳の誕生日を迎えすぐに眼科に行きました。そこで言われたのは、斜視は確実で眼科専門の病院を紹介されて行きました。色々な検査の結果、斜視で手術も必要ということ。斜視とは、外見では瞳が内側か外側に傾いて見えます。眼の筋肉のバランスが悪いそうです。で、のぶちんの場合はというと、まず斜視はどういうふうに見えるか眼科の先生に見せて頂きましたが、物が全部2つずつ見えます。物が全部2つずつ見えるのはとても見づらいので、片目で物を見るように脳が指令を出すそうです。その結果、斜視の方の眼の視力は、弱視。ということでした。それで、このまま手術をしても、見る力がついてないので、結局片目でしか見なくなるそうで、まず弱視の眼の視力をあげる為に、アイパッチ(眼帯のばんそうこう版とでもいうのでしょうか)をすることになりました。1日3時間くらい良い方の眼を隠し、弱視の視力のみでの生活です。アイパッチ始めてから、毎月視力検査のために通院が始まりました。着実に視力は上がっていき、眼の方の手術はしてもOK!!と言う事だったのですが、気管支が弱かった為体の方のOKが出ず(手術は全身麻酔の為)、アイパッチを初めて約1年が経ち、’96年9月19日に手術を受けました。
入院期間は、前日と次の日で手術日をはさんで3日間。病院は、未熟児センターでお世話になった病院でしたが、眼科の入院ということで、大人と一緒の部屋だったので何かと気を使いました。手術の方は、両目です。でも眼科先生を信頼していましたので大丈夫というのが心のどこかにありましたが、一番心配だったのは、全身麻酔と言う事。手術が終わるまで病室で待機、手術終了次第、看護婦さんに呼ばれて手術室へ。。。。。