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© 1999 mayumi



「ゆっくり発達 I」で触れたことですが、眼の発達の大切さを知ったのは、眼鏡をかけた後でした。ずっと見えないで育っていた子が急に眼鏡をかけ、すごくよく見えるようになっても、見る力はついていないんだって思いました。そのかわり、耳(聴力)はとても敏感でした。
眼鏡をかけてからののぶちんは、手遊びが好きになりました。私は、てっきり男の子だし、こういう遊びは嫌いなんだとばかり思ってましたが、見えてなかったんだって。気が付きました。この他、色んな事に興味深くなった事、外にいる“すずめ”や“はと”がわかっていなかった事、飛行機というものを初めて知った事、紙芝居が好きになった事などなど、子供が見えなかったことに全く気が付いてませんでした(^_^;) 物を追う力はなかなかすぐに上達しないな〜って感じてます。視力の方は着実にあがってきているので、見る力というのも、これから時間をかけないと、と思ってます。
訓練は、色々な発達状況を見て、足の方の訓練から手の方の訓練へ移行しました。日常生活の中にも訓練を兼ねた遊びもいっぱいしました。コイン入れは100円均一の弁当箱と“おはじき”を利用してコイン入れ(大きさがちょうどいいのです)、ビーズ通し、ボタンかけ、ピンさしなど手の訓練にちょうどよいのと、遊びと兼ねてるので楽しくできました。
苦手な事は、なかなか自分からしないから、こちらから呼びかけて、しかも遊び感覚でできることって子供にとって大切なんです。