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© 1999 mayumi
あゆみ教室で3年過ごし、のぶちんは、’98年4月、保育園年中組に入園しました。あきぽんと同じ保育園です。あきぽんと一緒に3年間、毎日顔を出していたので、先生方に顔を覚えてもらっているし、私にとって4年目の保育園で、担任の先生もよく知っている先生だったので、色々な面で安心でした。それでも、入園するにあたって、のぶちんを知ってもらう為に、現状と、注意して欲しい事、通院状況をまとめて、先生にわたしました。快く引き受けてくださって、信頼して預ける事が出来ました。子供達も徐々にのぶちんのことを理解し、こういう時は危ないとか、これは自分でできること、なんてクラスの子みんなが仲間意識を持ってくれるようになりました。年中組の時はいていた靴は“ヒモ靴”(足の固定がよい為)だったんですが、お友達がヒモを結んでくれる姿をみると、とってもうれしかった(^_^) のぶちんも毎日楽しそうに通ってるんで安心です。苦手な折り紙、はさみなど細かい所で壁にぶち当たりつつ持ち前の明るさとへこたれない負けん気で乗り越えて行ってる様です。
年長組になり、保育園で一番お兄さんになったのぶちんです。担任の先生は、あきぽんの年長組の時と同じ先生で、幸せを感じている私です。保育園で飼育しているチャボ(にわとり)とウサギのエサ作りの為、包丁を使いますが、結構ちゃんと使いこなしている様です。キャベツはジュースになるくらい切り刻むそうで。。。切り過ぎだっちゅうの(^_^;) お当番のお仕事もそれなりにこなしているようです。お絵かきもかなり上達しました。何の絵を書いているのか聞かなくてもわかる絵に成長しました。そして、年が明けて、クラスで流行ったお手紙ごっこをキッカケに“字”に全く興味を示さなかったのぶちんもひらがなに興味を持ち、読んだり書いたりするようになりました。私にとっても、子供の送り迎えが最後の年です。あきぽんから引き続き5年間、保母さんには大変お世話になしました。