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© 1999 mayumi



年中組の12月23日のこと。そう楽しいクリスマスがすぐそこにの頃です。いつものように保育園に迎えに行くと、お腹が痛くて先生に抱かれているのぶちん、すぐ、なおるんじゃない?なんて思いつつ、一応心配だったのでいつもの小児科へ。。。。。でも、一向に治る気配がありません。ヘルニア(いわゆる脱腸)を起していたのです。場合のよっては手術もなんて言われ、救急車で病院(未熟児・斜視とお世話になっている病院)に行きました。はじめて、救急車に乗った私です。救急車の中で思った事は、「なんでこんなに混んでる道を選んで行くんだろう?うちの子はお腹が痛くて早く病院に着いて欲しいのに!!」と思いつつもうすぐ病院だって時に思った事、そう言えば救急車って緊急車両なんで一般車はよけてくれるし、信号も赤でも進めるんだと気が付きました。病院に着いた時、救急車に中で抱っこしていたのが幸いし(?)、お腹が治っていたようで、でも、手術はしておいた方がよいです。と言われました。そう言えばここ1ヶ月くらいの間に、よくお腹が痛いと言ってはすぐ治ったりなんて事がありました。
それで、暮れも押し迫った12月28日、手術をしました。また、全身麻酔です。年明けの手術でもよかったのですが、お正月にお腹が痛くなっても病院が休みなので困るのと、ちょうど12月28日に手術の予約がとれたのと、入院は1泊でOKだったので。術後かなり、お腹が痛かったようで(私も経験があるので何となくわかるが)でも、これを乗り切れば、頻繁に起こっていた腹痛からも開放されるし。。。お正月の間にしっかりお休みがとれたので、前の時(斜視の手術の後のはしか)のような病気もせず、ホッ!としました。
1998年、我が家に起こった大事件でした。