|
未熟児で生まれて、1歳で障害があるってわかって、この先真っ暗!!どうして?どうして?私には子育てできない!の毎日から、5年。今では、子供が障害を持っている事を忘れてる時もあるくらいです。でも、ここまで来るのに、真っ暗なトンネルから出るのに、3年くらいかかったと思います。その踏み台があったから今がある。とも思っています。のぶちんに対しては厳し過ぎるカナって思う事もしばしばでした。転んでも手を出さないし、アイパッチも眼鏡も訓練も装具も一生懸命したけど、私の心のどこかで「ここまでして!?」なんて思う事もありました。でも、その子にとっての治療はその時しなくては意味ないんだ。って、思うようになって、徐々に発達してくるのをみてると、あの頃の事が今実になっているなんて思うと、やっておいてよかった。へこたれずについてきてくれた子供にも感謝してます。
今年、年長組であるのぶちん。いよいよ来年から小学生です。今以上に色々な壁にぶつかるとわかってます。でも、小さい頃積み上げてきたものを土台として、ひとつひとつ壁を乗り切ってくれれば、子供なりに努力してればそれでいいって。幸いな事に、あきぽんがいますので、小学校の勉強内容がつかめていることは大きい事と思います。
これからは、精神面の強さが必要になってくる年齢になってきたことを感じます。のぶちんはできる、大丈夫!!っていう確信があきぽんの時より強く感じます。きっと持ち前の明るさと負けん気で、色んな壁を乗り切って行ってくれるでしょう! |
|