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© 1999 mayumi
毎年夏休みになると、青い鳥への定期健診を受けていました。
夏休みには、ギプスを2週間ほどまいて、過ごすことになっていました。ブーツみたいな感じです。このギプスをまいて2週間過ごすと、足が柔らかくなるんです。。。やはり、麻痺のせいか、段々硬くなってましたが、ギプスで調整してたっていう感じです。
でも、のぶちんが小学校2年生のとき、青い鳥の先生から、手術しないか?といわれました。細かいことは、医者じゃないのでわからないのですが、足を切開して、筋(この表現でいいのかは??)を伸ばすとのこと。ただし、手術をしたから、必ずいい方向に進むかどうかはわからない。。。とのこと。ただ、この手術が受けられるのも、年齢的に今が一番いいと。もうひとつは、昨年手術を受ける予定だった子どもたちが、水害で青い鳥学園も浸水して、大変だったそうで、その年予定していた子どもたちは、今年になった子どもたちが多いそうで、学年ものぶちんと一緒の子が多いという情報でした。それは、それは、悩みました。結論・・・・・手術を受けよう!
この手術を受けることができるのは、今しかない!と思ったから、さすがに3度目の全身麻酔による手術ということもあって、本当に結論を出すまでは、悩みました。もうひとつの利点は、普通、病院に入院するとその間は、学校が欠席になりますが、施設に入所ということで、学校を一時転校し隣接する養護学校へ通い、退院して、地元の学校にもどるという措置がとれることがわかりました。術後、リハビリのためしばらく青い鳥学園の施設(なのはな棟)で生活することになりました。10月の終わり頃、転校手続きとともになのはな棟に入所しました。月〜金までは、施設での生活で、土日は自宅に帰ってくるという生活がはじまりました。週中、洗濯物も食事の支度ものぶちんのものがないので、さみしいなぁ〜!と感じました。